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PLCと接続してログをとるアプリの作成

2024.07.19PLC / アプリ開発

PLCに接続して設定したデバイスの値を記録するアプリケーションを、ユニバーサルWindowsアプリで作成しました。

PLCとの接続はイーサネットで、通信プロトコルはMCプロトコル4Eフレームになっています。設定した時間で指定デバイスの値をPLCから読み取り、テキストファイルに記録するアプリです。

テキストファイルの文字コードはUnicodeで、拡張子はCSVまたはTXTが選択できます。

ログアプリのメイン画面
作成したログアプリのメイン画面

使い方の説明

設定ページ

1セットに最大8個の連続デバイスを記録できます。対応しているデバイス種別はDまたはWです。設定をした後に、開始ボタンでログが開始されます。自動開始トグルをオンにしておくと、アプリ起動と同時にログを開始します。

設定ページ
ログ設定

PLC側の設定

GX Works3からFX5Uのパラメータ設定を行います。ナビゲーションウィンドウから パラメータ > ユニットパラメータ > Ethernetポート をダブルクリックすると、Ethernet構成の設定ウィンドウが表示されます。

以上を設定して「反映して閉じる」をクリックします。PLCにユニットパラメータを書き込み、PLCを再起動することで通信ができる状態になります。

GX Works3 設定
Ethernet構成設定
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